スーパージョブホッパーのキャリアアップ転職記!

ジョブホッパーである私の経験をベースに、テクニックや面接対策を中心に書いています。

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当ブログ「ジョブホッパーの転職記」をご覧くださり、ありがとうございます! この記事は以下の3部構成になっています。 1、ブログでジョブホッパーの転職について書こうと思ったきっかけ 2、私の転職経験 3、想定している読者層について 1、ブログでジョブホッパーの転職について書こうと思ったきっかけ  当ブログでは、私の経験に基づいて転職テクニックや転職に対する考えをご紹介しています。日本中のジョブホッパーのヒントになればと思って始めました。どんどんキャリアアップしていく方へのヒントや、転職回数が多い事が悩みになっている方へ前向きな情報提供が出来たら嬉しいです。 2、私の転職経験  今ではトップ企業に転職を果たした私ですが、20代で3回の転職、4社を経験しています。この時点で立派なジョブホッパーです。短期アルバイトではありませんよ、有期の場合もありましたが正社員としての採用です。  ジョブホッパーの定義は、「ジョブホッピング(技能や賃金の工場を求めて転職を繰り返すこと)する人のことをジョブホッパーと呼ぶ」(wikipediaより引用)だそうです。私の場合は単純計算で2年に1回は転職していることになります。以前よりは転職が受け入れられるようになってきましたが、それでも少なくない回数ですよね。いや、多いですよね。頻繁に転職を繰り返しています。この転職回数の多さは、転職面接の時には必ず理由を聞かれますし、プライベートで知り合う人からは驚かれます。  私の場合は、スキルを身につけるために収入を度外視して働いた時期もありましたし、会社が嫌になって単純に辞めたいから辞めたこともあります。収入の良さだけで仕事内容を吟味せずに転職して後悔した事もあります。正直言って履歴書に書きたくない職歴もありますが、そういった経歴をどうやって良く見せるかのテクニックを身につけるきっかけにもなりました。  目的がない転職でもいいんです、振り返った時に良い経験だったと思えるように、失敗談や成功例も含めた等身大の経験をシェアしていきたいと思っています。  私はその後もキャリアアップの転職を続けて、ついにトップ企業への転職を果たしました。この経験をシェアしたいと思い文章に残すことにしました。私がどのような理由で転職してきたのか、前向きな転職だけではありませんでしたが、どのようにしてトップ企業へ転職出来たのか。私なりの分析と反省を書いていきます。そして、ジョブホッパーとなった今、転職についてどのように考え、その時々でどのようなテクニックを身につけてきたのか。私個人の経験を基に、一般的な知見も織り交ぜながら転職記として書いていきます。 3、想定している読者層について  ジョブホッパーとして転職についての情報を書いている本ブログですが、想定している読者層は、転職を複数回経験している20代後半から30代の方を想定して書いています。また、会社の探し方や面接のテクニックなどもご紹介していく予定なので、新卒の就活生の方やはじめての転職を考えている方にも役立てていただけると思います。  転職活動は企業研究に時間がかかり、書類選考でメンタルを削られ、面接にたどり着いた時には既にボコボコにやられている状態です。転職活動は時間も体力も必要な長期戦です。ただ、私は実戦経験を積むことで確実に経験値が高まっていく手ごたえがありました。具体的には自分の強み弱みを把握出来た、どういった業界業種に求められている(入りやすい)のか。通常仕事をしている間は自分の将来について漠然と考えることはあっても、(他者から見た)強みや弱みを意識することは少ないはずです。この経験はこれから長く仕事をしていくうえできっと役に立つと思います。  ブログ運営は経験がなく読みづらい箇所もあるかと思いますが、日々努力と改善を積み重ねていきますので、お付き合い宜しくお願いいたします。
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